アフリカとダンボールへようこそ
アフリカとダンボールへアクセスしていただき、ありがとうございます。
アフリカというと、広大な砂漠や草原、果てしなく続く景色や、野生の動植物をイメージしてしまいますが、その経済活動や物流の現状などはあまり知られていないのではないでしょうか。
物流がどのようになされているのかを知ることが出来れば、自然とアフリカの現状が判ってくるかもしれません。
日本では物流というとダンボール箱に入った品物が、工場から配送センター、そして店舗やエンドユーザーにと運ばれていくのをイメージします。
最近ではダンボールの自動見積もインターネットで出来るようになっており、ダンボール先進国と言えるのではないでしょうか。
アフリカではどのようにダンボールが運ばれているかという点を見てみれば、おのずとその答えが出ると考えたのです。
少し調べてみるとその購入手法は、日本のようにダンボールなどからリサイクル紙材を再生するというのではなく、集めたダンボールをそのままの状態で、利用したい人に売りさばくというもののようです。
丈夫で何度でも使えそうなダンボールを優先的に集めてきて、サイズごとに分類して販売しているのです。
強化ダンボールやプラスチックダンボールですと、人気も集まりより高値で売れるのではないでしょうか。
ところで、不要になった衣類を回収してアフリカ、アジア、あるいは中南米などの海外の発展途上国へ送っている団体があります。
海外援助の衣料を寄付する場合、衣類をダンボールの箱詰め、もしくは袋詰めにして支援団体まで元払いで送付し、さらに支援団体から海外へ送るための輸送料を寄付するといった手順を採用しているところが多いようです。
箱の中身だけでなく、このような輸送用の資材もアフリカの特に一部の地域では重要な生活物資として役立っている現状があります。
憧れているアフリカのイメージに対して、その実情はあまり知られていなく、このような物流の現場も調べてみると多くのことがわかってきそうです。
アフリカとダンボールは、アフリカの物流・輸送事情を掲載しています。
ピックアップ!:中近東について
アレキサンドリアとカフル・イッサを結ぶ鉄道は、1854年に一部が開通しました。また、2年後に全線が完・・・

