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ダンボールの規格

ダンボールには、様々な規格があり、その規格をパスする為に色々は試験を行っています。

規格を決めているところが、JISと言う国の機関になります。

正式名称を、日本工業規格と言い、ここでは、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する日本の国家標準の一つす。

JISまたはJIS規格と一般には言われています。

ダンボールの規格を決めているのもこのJISになります。

個々のJISは規格番号によって識別でき、規格番号のうち、「JIS」のつぎのローマ字1文字は、部門記号と呼ばれ、JISの部門をあらわす。

部門記号に続く数字は、各部門で一意な番号である。

現在、国際規格と一致する、または対応するJISについては、国際規格の番号とJISの番号を同じにしておくことが便利であるので、国際規格が5桁の番号を持つ場合には、それに合わせた5桁の番号が用いられるようになっている。

1995年以前のJISでは、枝番号が用いられていなかったが、現在では番号および枝番号を区切るために用いられているハイフンは、かつては番号および年を区切るために用いられていました。

そして、ダンボールに記号が印刷してありますが、JISマークは、製品がJISへの適合性の認証を受けたときに、製品そのもの、製品の包装、製品の容器または製品の送り状に付することができる、JISへの適合性を示すためのマークです。

JISマークは、昭和24年の工業標準化法制定以来付されてきたマークであったが、平成16年の工業標準化法の改正により従来とは異なる新たな表示制度に改正され、これに伴いマークのデザインも刷新されました。

新JISマークは2005年10月1日から製品などに付することができるが、改めて適合性の認証を得たうえでなければ付加する事ができません。

旧マークから新マークへの移行期間として3年間が与えられ、この期間内に改めて適合の認証を得ますが、認証が得られない場合は新マークを付することができない。

つまり、JISの規格に合わない製品は、この新しいマークを付ける事が出来なくなると言う事になります。

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